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| 質問 | レーシック後の角膜の厚さについて現在レーシックを考えておりますが、2つのクリニックで迷っています。
一方のクリニックで、角膜を削る量を30%減らせるという、ティッシュセービングレーシックというのを勧められました。
私の場合、強度近視ですので、通常120μmほどレーザーで削るものを、84μmにまで減らせるということです。
そこで質問なのですが、通常のイントラレーシックとティッシュセービングレーシックの術後に出る、約36μmという角膜量の差は大きいものなのでしょうか?
どちらにしても再手術はできないと言われているので、再手術の可能性を除いて他にメリットがあれば教えていただきたいです。
(片眼のみですが、以下計算書いておきます)Aクリニック(TSレーシック) 505(術前角膜厚)-100(フラップ)-84(レーザー切除量)=321μm(術後角膜ベット厚)Bクリニック 505(術前角膜厚)-100(フラップ)-120(レーザー切除量)=285μm(術後角膜ベット厚)規定の250μm以上は残っているので、どちらでも大丈夫だとは思いますが、多く残っている方が良いような気もします。
ですが、別の部分で迷っていることもあり、1つの判断材料にできればと思い、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。
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回答 | 私は近視度数が強かったので、エキシマレーザーの通常モードならば140μm削る必要があると診断されました。
それに加えて、角膜が475μmしかありませんでしたので、ちょっと暗算しただけでもNGです。
同様にTSモードで照射を行うLASEKを勧められました。
TSモードで比較した場合とそうでない場合は約30μmとの計算値でした。
結局は、別のクリニックで手術は受けたのですが、角膜ベットは厚い方が後の合併症が起こる確率は低くなります。
250μmは国際的な基準値だそうですが、国内のクリニックではさらに安全を確保するために300μmとか330μmを最低基準にしているところが多いようです。
私の中の印象では、36μmというのはかなり大きな値だと思っています。
角膜を削る時に、数値が大きい(削る量)と誤差も生じるということも聞きましたので・・・ティッシュセービングということはおそらくテクノラスを使用しているクリニックだと思います。
VISIX STAR S4 IRにも照射を抑えるモードはあります。
迷っていらっしゃるようでしたら、別のイントラレーザーを使っているクリニックにも検査に行かれてはどうでしょうか?
私の体験談です。
http://blog.livedoor.jp/prk2009/ その他の回答を見る
| 質問日時 | 2010-03-08T20:35:04+09:00 |