イントラレーシックとラセックの違いはなんですか...

HOME  >  >イントラ 術後  >  イントラレーシックとラセッ...

自動車保険 見積もり
保険の窓口インズウェブなら、無料で最大20社の自動車保険一括見積もりが可能です。その見積もりをもとに保険料、補償内容、サービスなど具体的に比べて選ぶことができます。

質問

イントラレーシックとラセックの違いはなんですか?
また、術後の痛みや帰宅後の過ごし方の違いを教えてくださいレーシックの適応検査を受けました。
術式がどうなるかは次回のそこの院長先生がする2次検査次第だそうですが、副院長の先生には「たぶんラセックをすすめられると思います」といわれました。
その後、診察室の外での説明では、看護士さんみたいな方に「イントラレーシックをやる可能性が高いんですよね?」というようなことをいわれました。
個人的にはどちらでもいいといえばいいのですが、術後のことをある程度調べてから手術を受けるか決めたいので、情報がほしいです。
イントラレーシックとラセックの違いはなんでしょう?
また、術後痛みや帰宅後の過ごし方(専用のコンタクトをいれるとか‥)の違いを教えてください。

回答

こんばんは^^イントラレーシックレーシックが進化したもので、2009年現在主流のレーシックです。
フラップの作成をレーザーで行うことが特徴です。
レーザーを使うことで、目のゆがみや乱視にも対応でき、フラップの作成が執刀医の技術力にあまり左右されなくなりました。
フラップはレーシックと同じく角膜表皮とボーマン膜と角膜実質層の一部を含みますが、厚さが従来のレーシックよりも薄く110μ㎜になります。
ラセックhttp://lasik110.net/lasek-s.htmラセックは、基本的にエピレーシックと同じものと言うことが出来ますが、異なるの点として、フラップを作成する際にエピケラトームの代わりに、角膜をアルコールに浸して柔らかくなった角膜上皮をめくることでフラップを作成するという点が挙げられます。
ラセックは、エピレーシックと同様に、角膜が薄い場合や強度の近視の場合に適している方法だと言えます。
また、フラップは角膜の再生によりはがれ落ちる為、眼球に強い衝撃を受ける可能性がある場合にも適用されます。
フラップの厚さは角膜上皮分の50μmになり、通常のレーシックの半分以下になる為、フラップの扱いが困難になってしまいますが、角膜上皮が完全に再生されると手術前と同様の眼球の強度を保つことができます。
ラセックもエピレーシックと同様に、一番の問題点と言われているのが術後の経過です。
通常のレーシックの場合、角膜上皮の切り口部のみの再生になる為、殆ど痛みも無く、視力が快復するまでの時間も数時間で済むと言われています。
しかし、ラセックの場合、結果的にフラップが剥がれ落ちて角膜上皮が完全に再生するまでに時間が必要になり、数日から1週間程度は治療用のコンタクトレンズを装着する必要があります。
また、再生期間中は痛みや眩しくて目を開けられないような状態も発生します他にも、通常のレーシックではボーマン膜と角膜実質の切れ込みが残りますが、ラセックの場合は、ボーマン膜が消失してしまいます。
この点においては、各専門家によって通常のレーシックが良いとする意見とラセックの方が良いとする意見とが分かれていますが、どちらも角膜に損傷を負った状態であることには違いがなく、どちらを選択するかは、担当医と相談の上、利用者が自己責任で決めることになってしまいます。
また、ラセックとエピレーシックの異なる点として、アルコールの使用がありますが、このアルコールの使用による長期的な影響が現状では判明されていないため、アルコールの使用を危険視して反対する医師もいるようです。
術後の痛みは個人差があります。
レーシック後痛みを緩和するためのコンタクトがあるみたいです。
http://www.eye-dea.net/blog/2010/12/02164129.html補足ラセックとは通常のレーシックでフラップを作成する際のエピケラトームの代わりにアルコールを使用して角膜上皮部分のみのフラップ(角膜に作成するフタ状の部分)を作成する方法です。
ラセックの場合、最終的にはフラップが消滅するので、強い衝撃があっても通常のレーシックのようにフラップがずれるという心配がありません。
そのため眼球に強い衝撃を受けやすい格闘技などの激しいスポーツをする方に向いている手術といえるでしょう。
また、眼にキズのある、目の小さい、角膜が薄い、近視の度数が高いなどで通常のレーシックの適応検査で不可となった人にもラセックなら受けられる可能性が高いです。
ただ最近では、エピケラトームを使用しても、ラセックと同様に最終的にフラップが消滅するエピレーシック(通常のレーシックよりもフラップをさらに薄く、角膜上皮と呼ばれる部分に作成する方法)という手術もあります。
どうしてもエピケラトームが使用できないという方でなければ、同様の効果が得られる最新のエピレーシックを勧めるクリニックが多いようです。
また、ラセックもエピレーシックも通常のレーシックに比べて術後の痛みが激しかったり、回復まで時間がかかる(個人差はあるようですが)という体験談もよくサイトなどに書いてあります。
事前にしっかりカウンセリングを行い、メリット・デメリットを理解してから手術を受けるようにしましょう。

その他の回答を見る

質問日時2010-12-21T18:45:22+09:00

Web Services by Yahoo! JAPAN