レーシック検査結果角膜厚「右507 左499」、屈折値...
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| 質問 | レーシック検査結果角膜厚「右507 左499」、屈折値左右共「-6.25」、乱視左右共「-0.25」、視力左右共「0.05」、暗所瞳孔径「右6.2 左5.9」という数値でした。
先生の話ではイントラレーシックは問題なく可能ですとの返事をもらったんですが、みなさんの評価はどうでしょうか?
このサイトでいろいろ知識を得ていたので、「角膜厚に対する二回目の手術について」や「瞳孔径」、等聞いたのですが、「200人に一人の確立で患者さんが考えていることはおこらないですよ」って軽く流されてしまって、何のカウンセリングなのかよく分かりませんでした。
某●川近視クリニック(大阪)です。
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回答 | 眼科医です。
質問者さんの年齢がわかりませんので、推測の範囲でよろしければお答えします。
某クリニックのレーザー機種から推測すると残存角膜厚は410μmくらいでしょうか。
乱視度数は少ないので角膜が残らない場合はこれを省いて照射するかもしれません。
(あまりに少ない乱視は照射しないほうがいい場合もあります。
)またウェーブフロントの使用をしないほうが角膜も残りますのでこれも省くかもしれません。
また照射径の調節によっても角膜の厚さが残るのでこれを少なくする場合もあります。
結果的に、全度数を照射して、ウェーブフロントを使用し、広い照射径で治療をすると再手術が厳しくなるのでどこかを妥協するのではないかと思います。
ただ、それを考慮しても問題ないという診察の回答なのだと思います。
全国展開しているような大手クリニックだとこのくらいの条件の方は毎日相当な人数の手術を行っています。
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| 質問日時 | 2009-04-25T00:36:21+09:00 |