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質問

視力回復のレーシック手術について教えて下さいませ。
視力が左右0.5~0.6ぐらいなのですが、蕁麻疹体質でかゆくなる眼鏡が嫌でレーシックを検討しています。
手術のリスクなどはどのようなものがありますでしょうか?
また現在までに何人ぐらいの人が受けて何%の人が被害にあっていますでしょうか?
レーシックをすると将来超近眼になったり老眼が早まったりすると聞いたことがあるのですが、術後に歳を重ねるとどのようなことが起こるのでしょうか?
レーシックについて知識を深めたいと思いますので、現在までに起こった事、今後起こりうることなど、様々な可能性を詳しく教えて下さいませ。

回答

レーシックというのはレンズの役目をしている角膜を削ることによって度数を調整する手術です。
かつてはマイクロケラトームというカンナのような器具を使い、フラップという蓋状のものを作り、そこへレーザーを照射して角膜を消失させていました。
現在はイントラレーザーによりフラップを作り、レーザーを照射するという方法が一般的です。
イントラレーザーで作るフラップは厚みも正確で、角膜を削るために照射するレーザーも現在では眼球の動きを追尾するシステムがあるものがほとんどで、レーザーの照射がズレることはまずありません。
手術ですからリスクが全くないということはありませんが、初期のレーシックよりも安全性が増していることは確かです。
考えられるリスクとしては・目標視力に達しない(低矯正)・異常に見えすぎる(過矯正)・近視の戻り・ハロ・グレアといった光の滲みやまぶしさなどがありますが、具体的な数はわかりません。
(低矯正や過矯正でも満足している人はいることと思います。
)質問者さんの場合は裸眼視力が0.5~0.6ということですから角膜を削る量は微量で済みます。
過矯正のことも考えて目標の視力はあまり高くなくされるとよいでしょう。
レーザー機器や計測機器の進歩は目覚ましく、半年経てばすでに新しい機器が登場する世界で、リスクとしてはどんどん減少していると思います。
NHKの「きょうの健康」などでも取り上げられるほど一般化してきてもいます。
http://blog.livedoor.jp/prk2009/archives/51877656.htmlおそらく一生に一度の手術となりますので、よく検討されるとよいと思います。

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質問日時2012-01-04T15:35:07+09:00

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