レーシック治療について乱視と近視の矯正のために...
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| 質問 | レーシック治療について乱視と近視の矯正のために、レーシック治療を考えています。
経験者の方にお勧めの治療院・治療費・術後感等お教えください。
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回答 | 治療費は両眼で30万から40万円です。
安さで選ばず信用度で選ぶべきです。
関東なら品川近視クリニックが良いです。
総合病院もお薦めです。
レーシックを受けると多様なリスクがあります。
角膜を円形に薄く剥がし(剥がした皮をフラップと呼びます)、レーザー照射後に元に戻します。
そうすることによりフラップ外の角膜の周りのカーブとフラップ内の角膜カーブが違います。
違うからこそ近視が治るのです。
難しく言うと角膜のフラップ内とフラップ外とは違う光学系ができるわけです。
フラップ内の光を視力として認識するため光量は手術前と比較して減ります。
虫眼鏡レンズの中心のカーブを平たく変えるものと考えるとわかりやすいです。
レンズカーブが小さい周りから入る光と、カーブが大きいレンズの中心から入る光がひとつには決してなりません。
レーシック後は中心から入る光量で物を見ることになります。
そのため暗く見えます。
暗く見えると色が濃く見えます。
他の現象としては、フラップ部分で変わるカーブを境に光が散ることが夜に多いです。
明るいものと暗いものとの明暗差が小さくなります。
レーシックの構造的な避けられないリスクです。
構造的リスクであると、ここまで書く人はいないと思いますが。
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レーシック手術では視力1.0など、高い割合で視力が改善します。
以上のように暗い場所でのモノが見難くなることや光の散りやコントラストの低下というリスクもあるのです。
これは日常に支障のある程ではない割合(数%の割合)で起きてしまうのですが、普段暗い場所で仕事をしている場合や暗所でモノを探す機会が多い人には注意が必要です。
何年もそのままの場合もありますし、改善する場合もあります。
眼科でご相談すると良いと思います。
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| 質問日時 | 2011-01-11T12:02:39+09:00 |