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質問

来週、地元の眼科でアイレーシックを受ける予定です。
その眼科は評判が良くいつも混んでいます。
レーシックもけっこう前から導入していて、アイレーシックは2年ほど前から始めたようなのですが、検査内容と機械について多少疑問が残りました。
私は銀座の某クリニックでもアイレーシックの検査を受けているのですが、そのときよりも検査数も少なくかなりあっさりでした。
そこで質問なのですが、アイレーシックのウェーブスキャン検査は病院によって機械が違ったりするのでしょうか?
アイレーシックは商標登録されていて、ウェーブスキャン、フラップ作成、エキシマレーザーの3つの機械がAMO社の決まったものでやるのだと思っていましたが、銀座と地元では機械が違ったような気がしました。
地元の病院で聞いてみたのですが、検査をする人もよくわからないみたいでした。
銀座・・・赤いレーザーの光のようなものの動きをみつめる地元・・・周りが黒と白の渦のように光る機械せっかくアイレーシックでやるのにウェーブスキャンをきちんとやってもらえないのでは意味がないので、どなたか詳しい方がいたら教えてください!

回答

素人かつ未経験者ですが…。
心配なら、もう1軒検査を受けてみては?
アイレーシックでなくても、角膜形状に合わせて手術する術式はあるようですよ。
それに、AMO社のアイレーシックはライセンス料のようなものがとても高いらしいです。
その分が手術料金に上乗せされていると考えていいでしょう。
地元の眼科が、アイレーシックと称して別の術式で手術を行っている可能性は否定できませんが、「アイレーシックと同等」というような表現ではありませんでしたか?
ウェーブスキャンはAMOが製造販売している機械で、オーブスキャンはボシュロムジャパンが製造販売している機械のようですね。
ウェーブスキャンhttp://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/13B1X00075000001_A_01_01/オーブスキャンhttp://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/13B1X00001000002_A_01_01/ウェーブスキャンは、一般的名称がレフラクト・ケラトメータで、角膜曲率半径測定(ベースカーブ?
)、角膜形状のコンピューター解析ができる屈折計(近視等の度数を測る機械)のようですね。
オーブスキャンは、一般的名称が角膜トポグラフィーシステムで、使用目的は、「角膜前後面の屈折力、角膜前後面の曲率半径、角膜の厚さの測定に用いる。
」となっています。
角膜や前房の状態がわかるようです。
次に掲載されている写真には、まさに渦が写っています。
http://www.keijinkai.jp/eye/lasik/setsubi.htmlhttp://www.good-lasik.jp/wave/wave.html素人が言うのも何ですが、オーブスキャンのほうが1台でより多くの項目がわかるために検査項目が少なくて済む可能性があります。
屈折度検査はオートレフケラトメーターを使うと思われるので、ウェーブスキャンが無くてもレーシック手術は可能です。

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質問日時2010-02-10T16:17:10+09:00

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