視力回復トレーニング 自分は今、中3で強度近視の...
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| 質問 | 視力回復トレーニング 自分は今、中3で強度近視の0、08です。
正常な視力にはもうトレーニングでは戻らないと分かってるのですが何とか0、3まで視力を上げることはできますか?
(近視歴6年)それとこの前眼科に行って聞いてみた所、回復はレーシック以外無理と言われました。
それはつまり少しも視力を上げることは出来ないと言うことですか?
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回答 | 単なる近視による視力低下であれば、0.08から0.3くらいまでの回復は可能性はあると思います。
0.1以下の近視になると眼球の長さが伸びてしまっているため、ご自身でも分かっているとおり100%正視の状態までは戻せません。
しかし、視力は眼球の長さだけで決まるものではなく、目のピント調節の筋肉の稼動範囲も関係します。
例えばー3.0Dの近視の人でも、視力が0.08の人もいれば0.3の人もいて、この違いは筋肉の稼動範囲の違いなのです。
その筋肉を動かしていくためには、近視の場合とにかく遠くの見えにくいものを、じっと意識を集中して見つめるようにします。
近いものや見えるものを見てもあまり効果がありません。
文字でも数字でも絵でも何でも良いので、じっと見つめて何が書かれているか判別するようにしていきましょう。
注意点としては、目を細めると筋肉を動かさなくても見えてしまうので、効果が落ちてしまいます。
また、ずっと一点を見つめ続けるとしんどいようなら、遠くを2~30秒見たあと、5~10秒目を閉じて休んで、この繰り返しで行なうと良いです。
上記のトレーニングと並行して、近くを見る時間をなるべく減らし、目の疲れを少なくさせていく必要があります。
いくら遠くを見てもそれ以上に近くを見ていては、筋肉の動きを邪魔します。
その一つが近くを見ることにより発生する目の筋肉の疲れです。
可能な範囲で近くを見る時間を減らすこと、長時間見っぱなしにしないこと、必要以上に近距離で見ないこと、必要以上に明るくしすぎないこと、などを気をつけると良いと思います。
こうしたものは元々眼科医が考案したもので、原案は眼科学の本にも載っているようなことなのですが、行かれた眼科医はあまり視力回復に興味が無いのでしょうね。
レーシックを回復といっているくらいですから。
あれは「視力回復」ではなく「視力矯正」です。
メガネやコンタクトと同じくくりのものです。
上記の方法で、-11.0Dで裸眼視力0.02だったのが、裸眼で0.1まで回復した人も知っています。
あとは質問者さんの取り組み方次第です。
視力回復は不可能という人達は、「0か100か」の話しかしません。
1.0まであがるものしか視力回復と認めないご様子ですが、そうでないものも沢山あるので、書き込みさせていただきました。
長文失礼しました。
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| 質問日時 | 2010-06-21T04:06:39+09:00 |