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質問

自分はタクシードライバーで,名古屋の品川クリックでアマリスZを受けようと思っていますが,レーシックには夜間の光の見えかたがぼやけるハローやグレアなどの現象があり,個人差はあるがそのせいで夜間は特に見えにくくなるらしいのでレーシックをやるかどうか迷っています。
レーシックは安全かどうかを経験者に聞きたいです。
よろしくお願いします。
あと夜間,長時間の運転される運転手でレーシックの経験者にレーシックは問題はないのかどうかも,聞きたいです。
よろしくお願いします。

回答

イントラレーシック経験者です。
レーシック手術自体は100%安全とは言い切れません。
インターネット上で、失敗者がよく他の人に相談しているのを見かけます。
ただ、99%以上の人が手術は成功しているようです。
しかしながら、覚悟していたハロとグレアが夜間に予想以上に出ます。
私は両目とも-8.5(乱視含む)の近視からの手術だったのでかなり角膜を削っています。
削る量に比例するかわかりませんが、私もハロとグレアは暗所では出ます。
さて、ご不安になられている夜間のハロとグレアが運転に適しているかどうかですが、私は術後1ヶ月くらいまでは相当ひどく、運転はかなり怖いものでした。
6ヶ月以上でこんなものかと納得でき、運転に慣れようとします。
1年たてば目も落ち着いてきて、かなり慣れますし、ハロとグレアはましになってきます。
ましになるといってもやはり残ります。
というわけで、夜間に長時間運転をなさるのであればレーシックはおすすめできません。
レーシック以外で視力回復手術があるのでご紹介します(他の人にも知恵袋で紹介したもののコピペですが)。
フェイキックIOLというと、白内障手術を応用した視力回復手術(有水晶体眼内レンズの挿入)があります。
これは、白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入する手術です。
視力が代わったり、もとの状態に戻したければ眼内レンズの交換や取り除きができます。
つぎに、オルソケラトロジーというものがあります。
これは、角膜の形を視力が出るようにコンタクトレンズ(高酸素透過性レンズ)のようなものを夜、寝ている間に装着して朝には視力が出るというものです。
しかしこれは毎晩コンタクトで矯正しなければならないので面倒です。
現在、このオルソケラトロジーを改良した方法で、コルネアプラスティーというものがあります。
先ほど説明したオルソケラトロジーの手法で矯正した角膜を特殊な酵素を注入することでそのまま矯正した角膜を維持させようという方法(固める)です。
この方法はごく最近、視力矯正に取り入れられた方法で適用例が少ないので副作用(角膜が濁る、適正なところで矯正ができなかったなど)はわかりません。
以上です。
ご参考にして下さい。

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質問日時2010-07-26T10:24:35+09:00

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