レーシックについて 今33才です 眼鏡をはめて 15年...

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質問

レーシックについて 今33才です 眼鏡をはめて 15年です レーシック手術を考えています レーシックのデメリットを教えてください後 どうゆう方が レーシック手術を受けれますか?
遠視 近視 など

回答

こんにちは。
ほとんど同じような境遇のため、お答えいたします。
私も33歳で受けました。
メガネやコンタクトと比較し、レーシックのデメリットは以下となります。
・一時金が多くかかります。
・手術をしても、稀に視力が回復しないケースがあります。
また1.0以上にならないこともあります。
・手術当日と翌日は外出、仕事などが出来ません(すべきではありません)。
・人によって、ハロー/グレア、あるいはドライアイの発症などが起こりえます。
*ハロー/グレアは誰でもなりますが、それがいつまでも気になる人とそうでない人が出ます。
・手術後1ヶ月は、水泳や激しい運動が出来ません。
・フラップが完全に回復するまでは、視力が安定しないことがあります。
・手術後から3ヶ月程度、点眼が必要です。
それ以上にメリットは大きいと思いますので、私はオススメします。
また受けられないケースは多くありますが、一番多いケースは以下です。
・角膜が規定よりも薄い場合・妊娠、授乳中(手術そのものというより、麻酔の影響があるため)なお、別の回答者様を否定するようで恐縮ですが、よく言われるケースとして、レーシックでは決して失明はありません。
レーシックは一眼レフカメラで例えれば、レンズを修理・交換するのと同じです。
メガネやコンタクトは既存レンズの上にさらにレンズを増設するようなものです。
レンズが壊れてもフィルムに異状が無ければ映像は映りますよね。
このフィルムにあたる部分が「網膜」です。
網膜ではなくレンズに当たる角膜を処理するのですから、失明はありません。
アメリカの眼科学会でも、レーシックによる失明は否定されており、またレーシックを原因とする失明の症例は存在しません。
まずは検診を受けてみてはいかがですか。
それで納得されてから受けられれば良いとおもいますよ。
また、レーシックは「近視矯正手術」です。
水晶体の加齢による弾性低下で起きる遠視には、基本的には行ないません。

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質問日時2012-05-01T22:20:06+09:00

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