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質問

コンタクトレンズのチラシ配りについてよく街中でコンタクトレンズのチラシを配られることがありますが、今やおしゃれなメガネが多いので昔のようにメガネ=ダサいというイメージもなくなり、またレーシック手術で近眼を治す人も多いのでコンタクトレンズの需要は以前よりは落ちてると思うのですが、なぜわざわざあんなにコストのかかりそうなことをしているのでしょうか。
チラシの印刷代、配る人の人件費など諸費用だけでも相当な負担になると思います。
それともあのチラシを配ることで業界が潤う仕組みでもあるのでしょうか。
コンタクトレンズのチラシ配り事情に詳しい人がいたらぜひ教えてください。

回答

今はネットで安く手軽に購入できるようになりました。
さらにレーシックや眼鏡などに押されているのも事実でしょう。
コンタクトを販売している販売店は売り上げを上げ利益を得る必要があります。
コンタクトは使い捨ての使用者が多く、コンタクトを販売する販売店にはありがたい事です。
消耗品扱いで1度販売したお客さんがリピーターとして何年も購入するからです。
以前の買い取りレンズだと1度販売すると2~3年は使用していたので、コンスタントに販売で利益を上げるのは難しい状況でした。
現在はリピーターの販売で売り上げを上げているのでしょうが、ネットの普及で安く手軽に購入できるようになった為リピーターの方がネットで購入するようになり売り上げが落ちているのではないでしょうか。
印刷代・人件費を払っても集客したいのでしょう。
それだけ販売業者も多くなりネット購入者も増え、販売店がお金をかけてでも集客したい状況になっているものと思われます。

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質問日時2011-07-31T17:31:41+09:00

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