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質問

レーシックの適応検査の結果、角膜が薄く1回しか手術ができないと言われました。
いろんなクリニックで○年保証とか一生涯保証とか再手術できます等書かれてますが私にとってははっきり言って関係ないですよね?
それでも保証期間の長いような術式を選ぶのがいいのでしょうか?
ちなみに中等度近視&強度乱視です。
私と同じ疑問に思われた方やそれでも保証はあった方がいいと思われる方教えてください。

回答

保障とか再手術は適応外になると思われます。
ただ気になるのは、受けたのは屈折矯正手術ではなくレーシックの適応検査ですか?
PRKという方法はご存じありませんか?
レーシックというのは角膜の表面を少し切って(これをフラップといいます)、中の部分にレーザーを当て、フラップをふたのように載せるものです。
痛みはなく、手術直後からクリアな視界が得られます。
一歩PRKというのは基本レーシックと同じなのですが、フラップを作らずに角膜の表面を削って中の部分にレーザーを当てます。
術後の痛みがありますし、クリアな視界が得られるのに2~3日かかるのですが、レーシックよりも(フラップを作らない分)多く角膜を削ることができます。
スポーツ選手はこちらを選ぶことが多いようです。
再手術ができないことはほぼ同じなので中等度近視のみならレーシックでいいと思うのですが、強度乱視とのことですのでレーシックだと乱視成分が強く残る可能性があります。
PRKでは少しだけその可能性を低くできます。
せっかくレーシックをしたのに乱視でぼやけるのはちょっと・・・。
ですので老婆心ながら紹介させていただきました。
長文失礼いたしました。

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質問日時2009-11-21T03:05:58+09:00

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