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質問

レーシック、LASIKに関しての質問です。
お詳しい方、ないしは眼科医、医療関係者の方教えて下さい。
私は、すでに1度レーシックを受けており、視力が落ちたことを理由に本日、新宿にある神奈川クリニックにてレーシックの診察をして頂きました。
私は、仕事とプライベートで長時間パソコンを扱う身なので、視力が落ちてくることを恐れていたのですが、どうやら残念なことに現実となってしまいました。
視力は左目 0.4 右目 0.8だったそうです。
さて、今回質問したいのは2度目のレーシックについてです。
自分は角膜がそんなに厚くなく、どちらかというと薄い方に分類されるそうです。
ですが、今日先生は2度目のレーシックを「ぎりぎりいけるかな・・・」とおっしゃられました。
この「ぎりぎり」がかなりに気にかかっています。
眼病等については、フラップができているので治療は特に問題は無い、視力については今後も変動する可能性があると言われました。
これに関しては納得できました。
1か月後にレーシックを「ぎりぎり」の状態で行うことになったのですが、これはやっても大丈夫なのでしょうか?
先生を信頼していないわけではなく、医療技術に関しても特に深い懸念を抱いてるわけではありませんが、ちょっと不安です。
個人的にはレーシックを行う意思はある程度固まっているのですが、「ぎりぎり」の状態でレーシックをやった場合、何か注意すること、もしくは、リスク等がございました教えて下さい。

回答

具体的な話をしますと、ギリギリであると言われているのは、・実際の角膜厚の誤差・作成されたフラップの誤差・実際に照射された後の厚みの誤差というのがあるので、ギリギリという表現になったのだと思います。
再手術される眼はここまでしか削れない、というラインがあり、それがギリギリなのです。
しかし多くはさらにギリギリというところから少しだけ余裕をもって計算されますので、問題ないものと思います。
リスクリスクとして、初回、2回目にかかわらず、“角膜をレーザーで薄くすること”によるエクタジアというのがあります。
薄くなった角膜が内圧でおされ、角膜が突出する合併症です。
これがでると視力はもちろん、メガネで矯正しても視力が出にくくなり、歪んだ乱視がでてきます。
これが起きるともうレーザーでどうこうできず、むしろ触れません。
ハードコンタクトでの矯正になるでしょう。
と、最悪のリスクを説明しましたが、エクタジアの起こる率は0.1%とかそれくらいのレベルです(^o^)合わせて角膜の形状もみていきますが、それも踏まえギリギリといってますからまず問題ないといえるでしょう。
また考えてもみてください?
再手術たしか無料だと思いますが、クリニックは利益ありません。
ギリギリのリスクあったらふつう再手術勧めますか?
利益追求のクリニックなら、まずハネられるでしょう。
そのへんも踏まえ大丈夫ですよ!

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質問日時2011-11-02T22:07:39+09:00

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