レーシック手術のメリット・デメリット・リスクを...

HOME  >  > リスク  >  レーシック手術のメリット・...

自動車保険 見積もり
保険の窓口インズウェブなら、無料で最大20社の自動車保険一括見積もりが可能です。その見積もりをもとに保険料、補償内容、サービスなど具体的に比べて選ぶことができます。

質問

レーシック手術のメリット・デメリット・リスクを教えてください

回答

レーシックのメリットは眼鏡やコンタクトなしで良く見えるところでご存知と思いますのでデメリットを詳しく説明します。
色の明暗(コントラスト) の見分けが、悪くなったり、色が濃く見えたり、暗いところで光を見ると、その周辺にモヤがかかったように見える「ハロ現象」や、 明るいところがまぶしく見える「グレア現象」、飛行機に乗ると気圧の低下から近視になる(地上に戻れば直ります)、などのデメリットがあります。
角膜中心から同心円で薄く角膜を削ります。
フラップと呼びます。
フラップを作る際に電気メスを用いてカンナのように円形に薄く剥がします。
それをめくった下にレーザー照射をして角膜を薄くしつつ角膜カーブを緩くします。
その後にフラップを元に戻します。
縫うわけではありません。
数週間かけて癒着を待ちます。
そうすることによりフラップ外の角膜の周りのカーブとフラップ内の角膜カーブが変わります。
変わるからこそ近視が治るのです。
簡単に言えば虫メガネの中央を平らに近くするわけで、難しく言うと角膜のフラップ内とフラップ外とは違う光学系が2つできるわけです。
フラップ内の光を視力として認識するため光量は手術前と比較して減ります。
角膜カーブが小さい角膜周りから入る光と、カーブが大きい角膜中心(フラップ)から入る光が2つ入ります。
レーシック後は中心から入る光量で物を見ることになり、そのため冒頭に説明したように見えます。
レーシックの構造的な避けられないリスクです。
レーシックでは視力1.0など、高い割合で視力が改善しますが説明のとおりのため、普段暗い場所で仕事をする場合や夜間運転をする人には注意が必要です。
何年もそのままの場合もありますし、改善する場合もあります。
改善というより慣れるという方が正しいですが片目だけ症状が強いとずっと気になります。
フラップを作らないレーシックを開発中です。
待ったほうが良いです。

その他の回答を見る

質問日時2011-01-24T15:25:50+09:00

Web Services by Yahoo! JAPAN